猫とワタシ

ひなたぼっこ

ソーイングネタを中心に、こどもたちの成長も一緒につづっていきたいです。

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この記事のみを表示するかたつむり週間

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今、小学校では

「かたつむり週間」という事で

なんでしょうか?読書週間みたいなものですか?

読書が推進されています。

それで、子供たちもたくさん本を借りてきますが

そんな中、私も読書に励んでいます。





子供のころから、本は結構読む方でした。

今の長女の年齢の頃には、結構な活字の並ぶ本を

読んでいたと思います。

それからすると、長女は本を読まないので心配になりますが。。。



そんな読書家??な私だったのに、

なぜ、今まで読んだことがなかったのか不思議なくらい

有名どころですね。



大人になっても、アンの世界にすっかり引き込まれてしまいました。



後、画像ありませんが、これと一緒に、やはり有名どころ。。。



「星の王子さま」



本は、ずっとあったんだけど、子供の頃には

あまり心に響かなくって、読み切れなかった一冊。



でも、今読むと、今まで自分が経験してきたことなどと

重ね合わせて、なんか、しっとり、心に沁みる一冊でした。









こちらは、私が大好きなブロガーさんが

紹介してくださった本。

とても面白くて、子供がトイストーリー3を

見ている間に、一気に読みました。

面白い、、というのは、愉快という事ではないです(~_~;)



心の病にかかった主人公が、遺品整理の仕事に携わり

本当の自分を取り戻していくまでを、

病にかかる原因となった学生時代の話を交えながら

描かれているお話です。

誰にでもある、人間の弱い部分が描かれていて

自分にも思い当たる事が、無きにしもあらず。。

人間味あふれる物語でした。











あと、これは、長男君を皮膚科に連れて行ったときに

置いてあった絵本。

絵本と言っても、小学生低学年向けくらいの

わりと、活字多めですね。



いわゆる、鉄棒ができない男の子が

鉄棒が出来ない事で、テストの日まで頑張る

というストーリーですが、

何が、おもしろかったかというと、

同じく、鉄棒が出来ない友達が登場するのですが

その子は、鉄棒が出来ない事を苦ともせず

主人公が

「どうして?」

と尋ねると、友達はいとも容易く

「僕は鉄棒が好きじゃないから、上手になれなくてもいい」

と、いった返事をするのです。



なんか、この友人が登場するだけで、

とても新鮮な一冊として私の心に残りました。





あと、結構前に読んだのですが

引き込まれるように上・下巻とも呼んだのが

池上永一さんの

テンペスト



読んで、ほどなく、BSのNHKだったか、テレビで放映されたんですが

とにかく短縮されていて、本を読んだ私としては

え??もうそこに飛んじゃったの?って感じでした。



とにかく面白いです。



余談ですが、映画になった

「ナルニア国物語」



実は、小学校の頃、読んでたんです!!

なので、これが映画になった時、ビックリしました。

だって、小学生の高学年の頃なんで、かれこれ・・・

25年前・・くらいですよ。



CM見た時

「え??ウソ」って思いました(笑)



また、ボチボチ読んで、紹介したいと思います。
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